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ジャイアントウッドローチ殖え殖え

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デデドン!
でもこれは種親です。
先日ベビーがケージ内をうろうろしていました。

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大きさよりもこのもやもやした模様がとっても好みです。
なんか難しい種類なのかなと思っていましたが特に問題も無く育ち、問題も無く殖えました。


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そんな極端にでかいというわけではない!

個体密度も高くなってきたので、どなたか挑戦してみませんか?
2ペアくらい販売しようかと思います。

ベイビーの写真はなんか撮り忘れました!
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おもしろロゥブウィングローチ

ロゥブウィングローチLoboptera decipiens
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こんなやつ
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以前にもブログに書きましたがお気に入りのゴキブリです。
タマゴパックのサイズから比較してお分かりいただける通りなかなか小型のゴキブリです。
真っ黒に見えますがよくみると胸部から腹部の縁に白い線が入っています。

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真ん中に見える小豆みたいなのが卵鞘
遠近感がちょっとおかしいのですが、それでもかなり大き目の卵鞘です。
体の半分くらいはあります。

5匹+卵鞘数個 くらいから始めて、1年でなかなかの量になりましたが・・・
ちょっと飼育に関してポイント的なものが分かりそうです!
今ポコポコ産み落とされてる卵鞘が孵ったらまた記事を書こうと思います。

他のゴキブリとなんか違うんだ!

お気に入りのやつが殖えてる!

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アフリカンビュレットローチ  Blattellidae sp.

1.5cmの小型なゴキ、赤いラインが入るおしゃれな種類です。
こまめに産み落とされる卵鞘からドバーッっと一気に孵化。 もうケースじゅう幼虫まみれや・・?
もっと引きの写真でないとその殖えっぷりが伝わらないですが、成虫の写真が撮りたかったのでこんな感じで。

ゴキ飼育仲間の中では、「一気に殖えてからなんか枯れた」というパターンが見られたので、その辺気をつけなければいけませんね。 ゼブラローチのようなケアをすれば良いのでしょうかね?



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ロゥブウィングローチ Loboptera decipiens

すっごいかっこいいお気に入りのゴキ。 
成虫でも1cm無いくらいかな? 黒い体の縁に白いラインが入るスタイリッシュな外観です。
北欧(スウェーデンでしたか?)などに生息するらしいということで、そんなところも個人的に魅力的。

この種類うちで殖やせるのかなー?なんか生息域的にもなんか難しそうだなー・・・と思っていましたが、今朝ちっちゃいのがウロウロしていました、ゴマ粒よりちっちゃいのが。


とりあえず累代めざして気長にがんばりましょうー。


ゼブラ ザ ベスト

ゼブラローチ Eurycotis decipiens

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ゼブラローチについて思ったことでも書きましょう。

うちではいろいろな種類のゴキブリをキープしていますが、一番気を使っているのがこの種類です。
10匹+卵鞘いくつかぐらいから初めて、順調に殖えていたのですが、2世代目から露骨にダメそうな卵とか奇形とかが出はじめました。
このまま滅亡の一途を辿ることになるのか・・・



ところが十数ヵ月後
そこには元気に走り回る子供たちの姿が!
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あきらめずに色々したら大丈夫になったのでよかったと思います。







個体密度が高すぎると調子が悪くなるような気がするので、増えすぎたら小分けにする。

排泄物の量が多くなると悪そうなので、半年ごとくらいには変えたほうがいい気がする。

げっ歯類フードメインで飼っているのですが、たまにドッグフードなど与えると非常に食いが良い。

意味があるのかはわかりませんが、イカの骨を入れたら結構かじっているところを見かけます。

リクガメフードとかゲッコーフードとか食べ残しも与えてみた。 有効だったのかは謎。

ほかのゴキブリより気持ち温度高めにしている。
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