スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドドマいっぱい撮ったので・・・

dodoma04-2.jpg
ドドマはずっと昔から欲しかったので、手元にこう大量にベビーが居ることがなんとも実感がわきません。

個人的にはこの個体のような頭部に模様の入らない個体が好みです。
頭、目の左右に伸びるラインが無いので”のっぺり”とした印象的な顔です。

一般的なケニアの頭はこんな感じ
sand_boa04_2014101914445961a.jpg

ヴォー全然ちっげえ!


こっちを見慣れているのでやはりドドマは何か違和感があります、落ち着きません。そこが良いんですw
スポンサーサイト

サンドボア生まれたのはだいぶ前だけどね!

ドドマ!
RIMG0399.jpg
今年8月21日に生まれていました!12匹生まれたのですが、1匹はその日のうちにお亡くなりになってしまいました。

卵黄嚢をぶらさげて生まれてくる個体が多いですが、大体当日中に切り離されていました。どの個体も腹部が膨らんでいて最初の脱皮までの栄養は足りている状態なのかな?と思いました。
今回は数が多かったのでカップに分けて管理し始めたのですが、あまりにも湿度管理ができていない気がしたのですぐにプラケに移しました。1匹ずつ管理してそれぞれの脱皮を見落とさないように気をつけていました。

RIMG0403.jpg
生後一週間で最初の脱皮を行い、その後餌を摂るようになります。

前回同様、今回も約半数の個体は最初から冷凍ピンクマウスに餌付いてくれました。
餌付かなかった個体たちにはさまざまな方法を試しましたが、結局奥の手活ピンクを使い事なきを得ました。
よく最初の餌付けにトカゲを使ったり・・・という話を聞きますが、うちではうまくいきませんでした。
結局全個体が最初に口にしたのはマウスです。意外なもので。

1匹だけ活にも反応せず、困ったなぁ・・・と思っていた個体も居ましたが、脱皮1ヵ月後くらいに冷凍を普通に食べ始めました。少しやせ始めていたので心配でしたが今では全然大丈夫そうです。

10月7日現在ではほぼ全個体が冷凍ピンクを食べるようになりました。
最初から餌付いている個体などは文句なしの食いっぷりですが、活からの移行組はなかなかのピンセットテクニックが必要です。PP2000は必要なのです。


サンドボアの良さ! その2

ケニアサンドボアの魅力を余さずに語ろうという記事の2回目はモルフ。

使いまわしの写真が多いですが、それぞれ紹介していきましょう。(家に居るor居た分のみですが)

●ノーマル
sand_boa03.jpgsand_boa04.jpg
野生の個体をあまりたくさん見たことないのですが模様は同じような感じで、オレンジ色の部分がもう少し薄かった気がしますが個体差でしょうか。オレンジ色の強い個体や明色部面積の多い個体などを選んで交配させていくと面白いです。ちなみのこの個体はスノーのヘテロ(表現はノーマル)でした。
猫目がとても可愛いです。


●アネリ
sand_boa01.jpgsand_boa02.jpg
みんな大好きアネリ。モノトーンの牛柄がとても可愛く人気がある気がします。
ノーマルで明色だった部分が白く抜けます。
モノトーンとはいえかなり個体差があり、暗色部が真っ黒なもの、茶色いものがいます。
おそらく親個体次第だと思うのですが、あまりにも真っ黒な子の写真を見たことがあり、あれは明らかに別物オーラをかもし出していました。
またちょっとめんどくさい内容の個人的好みのアネリについて書き始めてしまったので消しましたw

黒目がとても可愛いです。


●アルビノ

・・・は、手放してしまったので写真がございません。すみません!
ノーマルで暗色だった部分が黄色、ベージュに色が抜ける感じです。
明色部は親個体次第になるので、鮮やかなオレンジだったり、薄い黄色だったりします。
ちょっと不気味な色合いが相当格好いいと思いますが、アネリの可愛さに負けてあまり人気がないような気がします。流通量も少なく、若干高価です。
猫目がとても可愛いです。


●スノー
RIMG0431.jpgRIMG0432.jpg
ノースー。アネリ×アルビノです。
こちらも親次第でかなり個体差があります。一見アルビノと区別がつき難いような個体もいたりしますが、猫目にはならないのでしっかり見れば間違えることもないです。ブドウ目というのでしょうか?赤みがかった黒一色の目になります。
赤みがかった黒一色の目がとても可愛いです。


●ドドマ
RIMG0430.jpgRIMG0429.jpg
ドドマたむ
この子ぐらいのオレンジ色のノーマルは結構居たりしますが、この子はドドマです。
実際モルフというよりも地域個体群といったほうが正しいのでしょうか、タンザニアはドドマバレーのケニアサンドボア(!)だそうです。
暗色模様の入り方が根本的に何か違い(!)、後頭部の色の抜け方は完全に別物です。なんとも口では言い表せませんが、一目見ればまったくの別種のような印象を与えます。

ここから噂ですが、サイズが通常のケニアより小柄、老成しても黒化しない。 らしいですが、こればかりは実際育ててみないと分からないです。 ただ海外のサイトで見るドドマたちは確かに黒化は少なく思えます。
後頭部まで広く色が抜けるため頭でっかちに見えてとても可愛いです。

サンドボアの良さ! その1

まだイマイチ人気の低そうなケニアサンドボアの魅力を小出しにしていこうと思います。

大きくなっても±60cmの小型ボアで、オスはさらに小さいです!

まずは飼育から。
RIMG0375.jpg
家のシンプルすぎるセッティング

●ケージは一番大きいプラケースのフラットタイプで終生飼育できるかと思います。
サンドボアの仲間はオスがメスのよりもだいぶ小さいので、オスであれば少し小さめのケースでも十分です。
もちろんスペースに余裕のある場合はケージが大きければ大きいほど良いのですが、管理面を考えればプラケース、ちょっとがんばって60cm水槽あたりがちょうど良いです。


●床材は悩みどころです。
家ではキッチンペーパーか新聞紙を使用しています。 写真のように綺麗に敷き詰めてもその日のうちにぐちゃぐちゃにされますが、何かの下に潜っていれば落ち着いてくれるようです。
フンをしても毎回丸洗いが簡単なので、清潔さを保つにはこういった紙の床材が一番です。

砂を使って飼育することももちろん可能です。爬虫類用の細かい砂が使用できます。
毎回フンや尿酸を網ですくって掃除するのですが、月に一度くらいは砂を洗ったほうが良さそうです。
見栄えは圧倒的に砂が良いですが、ベビーなどは砂のついた餌を嫌がったり、砂を食べてうまく排泄できない可能性が少しあるのでキッチンペーパーを使ったほうが安全なはずです。

●水入れ
タッパーや接地面の大きい陶器の器などが良いです。
お椀のような形だと、サンドボアは下に潜りたがってひっくり返してしまうことが多いです。
脱皮前などはもちろんですが、意外なほど水を飲んだり、浸かってたりするので水入れは常設したほうがいいと思います。

●温度管理
パネルヒーターをケージの下1/3程度に使用します。
基本的にはヒーター一枚で大丈夫だと思いますが、冬、寒い地域やベビーなどはケージの上下に発泡スチロール板などを使って保温効率を上げると良いです。
特にベビーは冬もしっかり餌を食べて大きく育ってもらったほうがいいと思います。

●餌
CBの流通が多いので、餌付いている個体が手に入ればマウスのみで飼育できます。
温度変化による拒食も多いので、特にベビーは飼育温度を安定させたほうが良いです。
他にも原因不明の拒食の噂が多いですが、体重に変化が無ければ何ヶ月も拒食しても大丈夫です。
体重がどんどん減ってしまうようなら動物病院に診てもらう必要があると思います。
家でも半年以上食べない子もいましたが、春から夏辺りに急に食べ始めました。

・メスは巨大になるので餌食いがよく、オスは食いムラが出やすい傾向があります。
・ピンセットから食べる子や、置き餌でないと食べない子など、個体差が結構あります。


●シェルター
あってもいいし、なくてもいいと思う。

ジョニー先輩

小さいころはかなり派手なオレンジ色をしていますが成長とともにどんどん茶色くなっていきます。
111015_092854.jpg
↑2011年10月


↓現在
RIMG0139.jpg
まだまだ小さい雌個体は今の時期も餌食いが非常に良いです。

RIMG0140.jpg
このくらいの時期の模様も非常に好みです。薄汚れた雰囲気(褒め言葉)が最高だと思います。



別個体(雄)ですが1年経つとこんな感じです。
RIMG0142.jpg
ヴォーすげえ。
リンク
影山爬虫類Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。