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ステノステノ

ステノダクティルスの中でも流通の多いStenodactylus sthenodactylus
卵が産み落とされて60日ごろから毎日チェックしていましたが、生まれたのは約90日目。
RIMG0394.jpg
やっぱり小さいです。こんなの育つのかなー という所ですがレッドローチの初齢を食べているところを確認できました。
今回の卵は床材の中に2つ埋められていて、プラケの底にくっついてしまっていた。なので親を他ケースに移し、プラケをそのまま温度管理して孵化に至りました。
床材が1cmほどしか敷いていなかったので十分な湿度を保つのが難しく、かなり乾燥した状態でしたが大丈夫のようでした。
この種類は初めて産卵までもっていけたので数種類の孵化方法を試しているところです。
1つガッツリ湿度のカップで管理している卵がありますが、ちょっと駄目なようです・・・。

ドリアエのペアほしい、グランディケプスも。シュードケラモダクティルスの話も?
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ステノ可愛いけど種類を特定するのが難しいですよね

相当小さいし、多分Stenodactylus mauritanicusかと思われますが、詳しい方是非教えてください・・・。



状態良く飼えていたら毎晩ピッピ鳴いていたのでちょっと同居させてみたらすぐに交尾しました。
また小さいのが生まれたら小さい餌がたくさん必要ですね。

可愛いの

RIMG0229.jpg
マツカサヤモリの1クラッチ目が孵化ー!
もう片方の卵は無性卵だったのか産卵後すぐに萎んでしまいました。

2クラッチ目が後2個あるのですが どうなるかな・・・。

レオパとか

RIMG0226.jpg
これはベルアルビノのオスとメス

他にも2ペア繁殖狙ってますがまだ確認できてないです。
どうなるかなぁ。結構いい感じのペアがいるのだけれどね~。

ヒメササクレヤモリ生まれt!

小さすぎて可愛いヒメササクレヤモリが孵化しました。

12月10日あたりに産み落とされた卵なので孵化までに約80日かかりました。
孵卵温度は27度
RIMG0188.jpg
小さいのは分かっていましたがこれは中々大変かも。
難しそうです。

この愛らしさ。
RIMG0189.jpg
朝、孵化に気づいたときにはもうほとんど脱皮していて、頭に少し皮が残っている感じでした。
しばらく残っていたのですがピンセットで取るのは難しそうでした。


ヤモリはこの生まれて最初の脱皮をするまで餌を食べない種類が多いです。
孵化してから1週間後あたりに脱皮する種類は脱皮後少ししてから最初の餌を与えれば良いのですが、
このように孵化してすぐに脱皮をするタイプ(ヘラオとか)は初給餌のタイミングが難しいですね。

孵化当日に餌を与えると、ヤモリが餌に怯えてストレスになったりする場合がほとんどなので、
うちでは2-3日目あたりに弱らせた餌を与えてみています。


ここ数日カップ内に放した初齢イエコが消費されていて、先ほど目の前で捕食シーンを確認できたので少し安心しました。が、
餌のサイズ、与える量のバランスが難しそうです。
海外のフォーラムの書き込みでは「サプリメントを添加すると栄養過多で良くないよ」と書いてありました。
難しそうです。

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