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ゼブラスキンク

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産まれてた!
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6匹産まれて当日1匹亡くなり、2日目にさらに1匹亡くなってしまったので不安でしたが、残りの4匹は安定してきました。
小さすぎるローチは機敏すぎてうまく食べられない事があるので、少し大きめのローチを弱らせて与えています。

ゼブラスキンクは殖えやすいようです。うちでは特別に何かしたわけでもなく、雌雄同じケージで飼育していたら産んでいました。


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ダイビングスキンクの稚児

ダイビングスキンクのベビーたちはすこぶる調子が良いです。
餌食いも素晴らしい!


現在はプラケに床材、水入れ。下に1/3ほどパネルヒーターで保温しています。

紫外線はほとんど当てていませんが、餌やりのとき少し紫外線等を数分当ててみています。
効果は謎・・。

キメラアオジタの続き

今日はなんとなく温度が上がった気がしたので再びキメラたちをめぐり合わせてみました。
過去に繁殖したときも毎回この辺の時期だったかと思います。



あ ケージ汚らしくてすみません。 この後掃除します。


キメラってアオジタの中では小柄で、ずんぐりしてて、色も綺麗で、黒目がちですごく可愛らしいと思うのですが、どうも人気がいまいちなのは臆病な子が多いからでしょうか・・・。

もうそろそろ

キメラアオジタたちのクーリングを緩めて定期的に同居させてみています。
キメラは過去に何度か繁殖に成功しているのでコツが掴めて来たかな・・・。

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↑オス個体
小さいころからハンドリングをしていたのでキメラにしてはかなり大人しいです。
年を重ねるごとにどんどん白っぽくなってきているので期待が持てます。



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↑メス個体
オスより1歳年下で3歳。 あまり触らなかったので結構荒い(臆病)です。
こちらの子も年々白くなってきているので楽しみです。

メスの尾の付け根が赤くなっています
これはオスが交尾しようと噛み付いた痕です。 メスが受け入れてくれるのはもう少し温かくなってからでしょうか。アオジタの交尾は噛み合いが激しいので要注意。危なそうなときはすぐに隔離します。

この2匹から生まれる子はきっと綺麗な個体になると思います。

Amphiglossus reticulatusの出産について。(持ち腹)

全国1億2千万人のミズベトカゲファンの皆様お待たせしました。
生まれた幼体たちの状態が安定してきましたのでまとめたいと思います。

ダイビングウォータースキンクです。
個人的スキンク四天王の一角

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腹ン中パンパンのときの様子。

持ち腹ということだったのでどのくらいの妊娠期間だったのかはわかりません。
出産の1週間前くらいまではものすごい食欲でした。ピンセットからコオロギ、ピンクマウスのSなど
それはそれは大量に餌を食べていました。
意外にも出産前日まで普通にコオロギを2-3匹食べていました。

普段からずっと土の中に潜っていますが、朝バスキングランプが付くと一旦体を温めに来ます。
その後30分くらい水入れの中でぐるぐる回ったりダラダラした後また土の中に潜っていくという繰り返しです。

●飼育環境
74cmの衣装ケースにピートモスとヤシガラチップを混ぜたものを厚さ5cm程度敷いています。
十分に高さのあるケースなので蓋無し、縁にバスキングランプを固定、水入れは写真のようなタッパーを使いました。

写真撮ればry

●出産について。
前述とおり出産前日まで餌を食べていたので出産のタイミングが掴めませんでした。
アオジタの時などは出産前ほとんど餌を拒否するようになるのでわかり易いのですが・・。

しかし妊娠後期にはアオジタ同様「出産前の呼吸」をしていたので小まめに様子を見ながら餌の量など調節してみました。
「出産前の呼吸」← 上半身を大きく上下させながらゆっくり呼吸をするようになります。普段とは違いとても苦しそうな表情をするので多分わかるかと思います。

動画を撮ればry


そして出産はこちら
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たまご!? 最初見つけたときは え・・卵生?と思いました。
真っ白な卵を3つメスが抱えていました。

がしかし、ケージ内を観察していると小さなトカゲが1匹うろうろしていました。

しばらく観察していてわかった大まかな流れ。

1かなりしっかりした膜に包まれた幼体を出産
2その膜がだんだん白くなる(まるで卵のように見える)
3しばらくすると中から幼体が生まれ出てくる。(出てくるまでの時間は30~何時間も)


全部で卵は6つ産んだようです。

A 自分で出てきた3頭
B 上半身だけ出したまま動けなくなってた個体1頭
C 半日以上経っても出てこないので卵にハサミを入れた個体2頭

膜から出てきた幼体は大きな胎盤を付けて生まれてきます。その時点でそれぞれをデリカップに分けました。
母親と同じように床材を敷き、適度に湿らせました。
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この時点でBとCのうち1頭は非常に弱っていてまもなく亡くなってしまいました。
他の4頭はカップの中で動き回っていました。

生まれた時、幼体は白く濁ったような色をしていて、3日前後で4頭とも最初の脱皮をしました。
最初の脱皮をするまではほとんど餌を食べませんでしたが、1頭だけ殺したコオロギを口元に持ていったら食べました。
ヤモリのときもそうですが、こういう個体はすごく丈夫に育つ気がします。

そして現在は4匹とも非常に餌食いも良く、ものすごい勢いでピンセットからコオロギを奪っていきます。
一安心です、きっと無事に育っていくかと思います。

さて4匹で雄雌か揃うといいのですがどうなるでしょう、楽しみです!



最後にほとんど動かないけど一応動画w
リンク
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