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アントンジルネコツメ

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アントンジルネコツメヤモリの珍しい完全尾。

この種類も相当好きです、価格の割りに模様も美しく飼い易い。
大きさも大きすぎず20cm前後でしょうか 細長い体型をしているので数字よりは小柄に見えます。

ゲッコーフードも食べるのですが、与え続けると首のカルシウムがパンパンになりすぎるので、
立ち上げ時など以外は昆虫メインのほうが良さそうに思えます。

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こっちはオス。
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そのボイヴィン。

先日はBlackoutという昆虫、爬虫類のイベントに参加させていただきました。
今回は出せる生体が無かったのが残念でしたが十分にイベントを楽しみ満足しました。
イベント後の打ち上げもなんだかとても濃い人たちと過ごせたので刺激的でしたw
またぜひ参加させてもらいたいと思います!


そして前回の記事の続き。

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マダガスカルに生息するほうのネコツメヤモリ、その中で1番大きくなるのがこのボイヴィンネコツメヤモリです。
全長で約30cmとヤモリ全体の中でもかなり大きい部類です。

巨大なヤモリと言えばツギオミカドやフリンジへラオ、トッケイ・・・ この辺のヤモリは色や形が物凄く個性的で、
一度見ただけで忘れられないような印象的なヤモリですが。

このボイヴィンはただ大きいというだけで、色も形も地味。
でもそこがボイヴィンの魅力です。”これぞヤモリ”といった外見でただ大きいんですよ。良いに決まっています。


動きもそこまで速くはないし、丈夫、餌食いも非常に良いです。クレスフードも与えれば食べます。

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こちらはメス。首の周りにカルシウムを溜め込んでいます。

なんと!

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無性卵の可能性はありますが・・・ボイヴィンネコツメヤモリが卵産んでました。

12月から2月中旬までオスメスで同居させていたので、ワンチャン期待できますが如何でしょうか。
もし有精卵だと3-5ヶ月後に生まれるみたいです。

産んだご本人の写真を撮ろうとケージの戸を開けようとしたら、餌と勘違いして飛び出してきそうになったので写真はまた別の機会に。
産後はしっかり栄養を摂らせなければね。

 

まだまだ寒いので

温かくなるまでキープ中のウォールバーグ
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足に何かつけて移動
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状態はものすごくいいです。
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ヒガシアフリカネコツメヤモリ

ところでこのヤモリを見てくれ、こいつをどう思う?
higasi
すごく・・・かわいいです!

といった感じで僕のネコツメブームのきっかけとなったヒガシアフリカネコツメヤモリです。

ヒガシアフリカネコツメヤモリ
Homopholis fasciata

最大でも10cm前後と小柄なヤモリなので小さなケージで飼える上、丈夫!餌食いもすごく良い。
胴長短足で丸っこい感じの顔面、そして崩れ気味の帯模様・・・
地味過ぎず派手過ぎない、落ち着いた感じのところが僕的にはたまらないです。
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飼育環境
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特大プラケースでペア飼育です。
2ペア飼っているのでこんな感じのケースが2つあります。

単独飼育であれば(ペアであっても)もう少し小さめのプラケースでも十分に飼えるかと思います。
(幅30、高さ20くらいのプラケで単独飼い2年位しましたが、まったく問題無しでした)


保温は関東以南、室内であればパネルヒーター一枚壁に貼ればOKかと思います。
24~29℃を保ち、ホットスポットがあればベストのようです。うちではヒーターのみです。
短時間であれば低温にも割と強い感じがします。

湿度はそれほど必要としている感じはしませんが、今は一応毎日霧吹きしています。
過去2年間は週に2回程度の霧吹きでしたが、まったく問題はなさそうでした。
今年からちょっと繁殖も考えて霧吹きの回数で季節感を付けてみようかと考えています。

餌は大抵はピンセットから食べてくれるようになると思います。
うちでは4匹全員すぐに餌付いてくれました。
本当に貪欲に食べてくれるのですが、食べすぎで吐き戻すこともあるので、”少ない量を小まめに”
うちでは給餌しています。
ホットスポットがあれば消化に良さそうですが、小さいケージでは熱中死のほうが怖いのでなかなか試せていません。
餌はうちではほとんど冷凍コオロギです。他にはレッドローチをたまに使います。
冷凍イエコのMを2-4匹、痩せ具合を見ながら週三回くらいの間隔で、
内2回はカルシウムをかけて与えています。
ヒガシアフリカネコツメヤモリも他のヤモリ同様、首の付け根にカルシウムを溜め込むので(特に♀は)どんどん膨らんでいきます。
あまり溜め込みすぎるのもあれかと思い、うちでは様子を見ながらカルシウムの量は調節してみています。

本当に貪欲に食べるので、多頭飼いしていると餌の奪い合いで頭をかみ合ったりもします、そこら辺は飼育者のピンセットテクニックでカバーします!


小さくて丈夫!
強いて注意点を挙げれば餌の与えすぎ、低温などによる吐き戻しに注意!といったところでしょうか。
もっと人気でてもおかしくないと思うのですがねー。
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