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ヒメササクレヤモリ生まれt!

小さすぎて可愛いヒメササクレヤモリが孵化しました。

12月10日あたりに産み落とされた卵なので孵化までに約80日かかりました。
孵卵温度は27度
RIMG0188.jpg
小さいのは分かっていましたがこれは中々大変かも。
難しそうです。

この愛らしさ。
RIMG0189.jpg
朝、孵化に気づいたときにはもうほとんど脱皮していて、頭に少し皮が残っている感じでした。
しばらく残っていたのですがピンセットで取るのは難しそうでした。


ヤモリはこの生まれて最初の脱皮をするまで餌を食べない種類が多いです。
孵化してから1週間後あたりに脱皮する種類は脱皮後少ししてから最初の餌を与えれば良いのですが、
このように孵化してすぐに脱皮をするタイプ(ヘラオとか)は初給餌のタイミングが難しいですね。

孵化当日に餌を与えると、ヤモリが餌に怯えてストレスになったりする場合がほとんどなので、
うちでは2-3日目あたりに弱らせた餌を与えてみています。


ここ数日カップ内に放した初齢イエコが消費されていて、先ほど目の前で捕食シーンを確認できたので少し安心しました。が、
餌のサイズ、与える量のバランスが難しそうです。
海外のフォーラムの書き込みでは「サプリメントを添加すると栄養過多で良くないよ」と書いてありました。
難しそうです。

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ジョニー先輩

小さいころはかなり派手なオレンジ色をしていますが成長とともにどんどん茶色くなっていきます。
111015_092854.jpg
↑2011年10月


↓現在
RIMG0139.jpg
まだまだ小さい雌個体は今の時期も餌食いが非常に良いです。

RIMG0140.jpg
このくらいの時期の模様も非常に好みです。薄汚れた雰囲気(褒め言葉)が最高だと思います。



別個体(雄)ですが1年経つとこんな感じです。
RIMG0142.jpg
ヴォーすげえ。

えずいオビタマ

2011年生まれのオビタマオヤモリたちのピンセット給餌が安定してきました。




オビタマオは孵化してから1週間くらいの間に最初の脱皮をして、その後餌を食べ始めるようになります。

非常に狩りが下手なように思えます。(家だけでしょうか?)

大抵は脚を折ったイエコのSを最初に与えます。部屋が明るいと特に下手なので夜餌をやり、電気を消すようにしています。
幼体は小さく、生まれてしばらくは食も細い気がしますが、今のところこの時期に落としてしまったことはほとんどありません。(2年間で12匹中1匹だけ落としてしまいました)
なので基本的には丈夫なのかと思います。
食の細さを気にしていろいろ環境を変えてみたり、手を出したりしない方がスムーズに育ちました。


生後2ヶ月くらいから物凄く餌食いが上がってくるので、そのころから家ではピンセット給餌に挑戦していきます。
今大体生後半年くらいですが、もうほぼ全ての個体が安定してピンセットから活、冷凍問わずピンセットから食べてくれます。

Amphiglossus reticulatusの出産について。(持ち腹)

全国1億2千万人のミズベトカゲファンの皆様お待たせしました。
生まれた幼体たちの状態が安定してきましたのでまとめたいと思います。

ダイビングウォータースキンクです。
個人的スキンク四天王の一角

RIMG0056.jpg
腹ン中パンパンのときの様子。

持ち腹ということだったのでどのくらいの妊娠期間だったのかはわかりません。
出産の1週間前くらいまではものすごい食欲でした。ピンセットからコオロギ、ピンクマウスのSなど
それはそれは大量に餌を食べていました。
意外にも出産前日まで普通にコオロギを2-3匹食べていました。

普段からずっと土の中に潜っていますが、朝バスキングランプが付くと一旦体を温めに来ます。
その後30分くらい水入れの中でぐるぐる回ったりダラダラした後また土の中に潜っていくという繰り返しです。

●飼育環境
74cmの衣装ケースにピートモスとヤシガラチップを混ぜたものを厚さ5cm程度敷いています。
十分に高さのあるケースなので蓋無し、縁にバスキングランプを固定、水入れは写真のようなタッパーを使いました。

写真撮ればry

●出産について。
前述とおり出産前日まで餌を食べていたので出産のタイミングが掴めませんでした。
アオジタの時などは出産前ほとんど餌を拒否するようになるのでわかり易いのですが・・。

しかし妊娠後期にはアオジタ同様「出産前の呼吸」をしていたので小まめに様子を見ながら餌の量など調節してみました。
「出産前の呼吸」← 上半身を大きく上下させながらゆっくり呼吸をするようになります。普段とは違いとても苦しそうな表情をするので多分わかるかと思います。

動画を撮ればry


そして出産はこちら
RIMG0096.jpg

たまご!? 最初見つけたときは え・・卵生?と思いました。
真っ白な卵を3つメスが抱えていました。

がしかし、ケージ内を観察していると小さなトカゲが1匹うろうろしていました。

しばらく観察していてわかった大まかな流れ。

1かなりしっかりした膜に包まれた幼体を出産
2その膜がだんだん白くなる(まるで卵のように見える)
3しばらくすると中から幼体が生まれ出てくる。(出てくるまでの時間は30~何時間も)


全部で卵は6つ産んだようです。

A 自分で出てきた3頭
B 上半身だけ出したまま動けなくなってた個体1頭
C 半日以上経っても出てこないので卵にハサミを入れた個体2頭

膜から出てきた幼体は大きな胎盤を付けて生まれてきます。その時点でそれぞれをデリカップに分けました。
母親と同じように床材を敷き、適度に湿らせました。
RIMG0097.jpg

この時点でBとCのうち1頭は非常に弱っていてまもなく亡くなってしまいました。
他の4頭はカップの中で動き回っていました。

生まれた時、幼体は白く濁ったような色をしていて、3日前後で4頭とも最初の脱皮をしました。
最初の脱皮をするまではほとんど餌を食べませんでしたが、1頭だけ殺したコオロギを口元に持ていったら食べました。
ヤモリのときもそうですが、こういう個体はすごく丈夫に育つ気がします。

そして現在は4匹とも非常に餌食いも良く、ものすごい勢いでピンセットからコオロギを奪っていきます。
一安心です、きっと無事に育っていくかと思います。

さて4匹で雄雌か揃うといいのですがどうなるでしょう、楽しみです!



最後にほとんど動かないけど一応動画w
リンク
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