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ダイビングスキンクの稚児

ダイビングスキンクのベビーたちはすこぶる調子が良いです。
餌食いも素晴らしい!


現在はプラケに床材、水入れ。下に1/3ほどパネルヒーターで保温しています。

紫外線はほとんど当てていませんが、餌やりのとき少し紫外線等を数分当ててみています。
効果は謎・・。

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わき腹のヒダヒダが良いんですよ。

わき腹のヒダヒダが良いんですよ。
RIMG0089.jpg

無性卵

RIMG0219.jpg
このヘラオは無性卵を産みました。

有精卵はしっかりした球体で殻も固いので判別はしやすいです。
無性卵は流木や壁にくっついていたり、地面に産んでいても掴むと柔らかいです。

そしてこのヘラオ、フリンジということだったのですが、どうもスベヒタイのような・・・
謎の個体です。
舌先が黒いのでスベヒタイ確定かと思うのですが、体色の雰囲気はフリンジ気味?

ヤマビタイヘラオヤモリ(Uroplatus sikorae)に亜種のUroplatus s sameitiがいるように
どうもスベヒタイヘラオヤモリにも亜種と呼べそうな個体群があるようで、フォーラムでU. aff henkeliと区別されているところもあるようです。


そういう風になっているみたいです。

そのボイヴィン。

先日はBlackoutという昆虫、爬虫類のイベントに参加させていただきました。
今回は出せる生体が無かったのが残念でしたが十分にイベントを楽しみ満足しました。
イベント後の打ち上げもなんだかとても濃い人たちと過ごせたので刺激的でしたw
またぜひ参加させてもらいたいと思います!


そして前回の記事の続き。

RIMG0211.jpg

マダガスカルに生息するほうのネコツメヤモリ、その中で1番大きくなるのがこのボイヴィンネコツメヤモリです。
全長で約30cmとヤモリ全体の中でもかなり大きい部類です。

巨大なヤモリと言えばツギオミカドやフリンジへラオ、トッケイ・・・ この辺のヤモリは色や形が物凄く個性的で、
一度見ただけで忘れられないような印象的なヤモリですが。

このボイヴィンはただ大きいというだけで、色も形も地味。
でもそこがボイヴィンの魅力です。”これぞヤモリ”といった外見でただ大きいんですよ。良いに決まっています。


動きもそこまで速くはないし、丈夫、餌食いも非常に良いです。クレスフードも与えれば食べます。

RIMG0214.jpg
こちらはメス。首の周りにカルシウムを溜め込んでいます。

なんと!

RIMG0209.jpg
無性卵の可能性はありますが・・・ボイヴィンネコツメヤモリが卵産んでました。

12月から2月中旬までオスメスで同居させていたので、ワンチャン期待できますが如何でしょうか。
もし有精卵だと3-5ヶ月後に生まれるみたいです。

産んだご本人の写真を撮ろうとケージの戸を開けようとしたら、餌と勘違いして飛び出してきそうになったので写真はまた別の機会に。
産後はしっかり栄養を摂らせなければね。

 

キメラアオジタの続き

今日はなんとなく温度が上がった気がしたので再びキメラたちをめぐり合わせてみました。
過去に繁殖したときも毎回この辺の時期だったかと思います。



あ ケージ汚らしくてすみません。 この後掃除します。


キメラってアオジタの中では小柄で、ずんぐりしてて、色も綺麗で、黒目がちですごく可愛らしいと思うのですが、どうも人気がいまいちなのは臆病な子が多いからでしょうか・・・。

もうそろそろ

キメラアオジタたちのクーリングを緩めて定期的に同居させてみています。
キメラは過去に何度か繁殖に成功しているのでコツが掴めて来たかな・・・。

RIMG0197.jpg
↑オス個体
小さいころからハンドリングをしていたのでキメラにしてはかなり大人しいです。
年を重ねるごとにどんどん白っぽくなってきているので期待が持てます。



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↑メス個体
オスより1歳年下で3歳。 あまり触らなかったので結構荒い(臆病)です。
こちらの子も年々白くなってきているので楽しみです。

メスの尾の付け根が赤くなっています
これはオスが交尾しようと噛み付いた痕です。 メスが受け入れてくれるのはもう少し温かくなってからでしょうか。アオジタの交尾は噛み合いが激しいので要注意。危なそうなときはすぐに隔離します。

この2匹から生まれる子はきっと綺麗な個体になると思います。
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