FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ステノステノ

ステノダクティルスの中でも流通の多いStenodactylus sthenodactylus
卵が産み落とされて60日ごろから毎日チェックしていましたが、生まれたのは約90日目。
RIMG0394.jpg
やっぱり小さいです。こんなの育つのかなー という所ですがレッドローチの初齢を食べているところを確認できました。
今回の卵は床材の中に2つ埋められていて、プラケの底にくっついてしまっていた。なので親を他ケースに移し、プラケをそのまま温度管理して孵化に至りました。
床材が1cmほどしか敷いていなかったので十分な湿度を保つのが難しく、かなり乾燥した状態でしたが大丈夫のようでした。
この種類は初めて産卵までもっていけたので数種類の孵化方法を試しているところです。
1つガッツリ湿度のカップで管理している卵がありますが、ちょっと駄目なようです・・・。

ドリアエのペアほしい、グランディケプスも。シュードケラモダクティルスの話も?
スポンサーサイト
リンク
影山爬虫類Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。