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長いインキュベーション

いろんなヤモリの飼育、繁殖について本読んだりネットサーフィンしたり、
とにかく情報収集をひたすら続けています。

僕は10年近くヘラオヤモリを中心に飼ってきましたが、ラコダクにはまり、ネコツメにはまり・・・。
とにかく調べれば調べるほど魅力的な種類が出てきて、”いつか飼って見たい種類”だらけです。

Colopus kochiiは反則的にカッコいい
いつか!

なんて調べていたら、有名なイタリアのヤモリ掲示板に面白い書き込みが!

孵化にかかる時間
Homopholis(アフリカのネコツメ)は8-9ヶ月
Blaesodactylus(マダガスカルのネコツメ)7-12ヶ月
Haemodracon riebeckii (ソコトラジャイアント)9-12ヶ月
Colopus kochi (気になるヤモリ)550-675日

らしい!
その人によると孵化時の温度とかは関係しないらしい。

普通のヤモリは60日だとか、3ヶ月だとか。うちでスベヒタイヘラオが生まれたときの90日(3ヶ月)も
それはそれは長く感じたのだが、こいつは長い!

ここまで長いと卵の管理が大変そうですね。
僕はネコツメ各種ちょっと繁殖を狙っているのですが、これはこれで楽しみです。


という個人的な覚書のような内容でした。

さてホソユビヤモリブームも来そうなんですがどうしてくれましょう笑
マレーかわいいっす。
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