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ヤマビタイヘラオヤモリの飼育難易度

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最近大量のヘラオヤモリを亡くしてしまい落ち込んでしまいましたが、なんとか生き延びてくれたヤマビタイのオスです。

ヘラオヤモリは完全に育ったワイルドのアダルト個体の流通が多いです。
なので輸入されてから残り何年くらい生かせられるのかは不明ですが、それほど長寿な生き物ではない上、
日本の夏は暑すぎる(特にヤマビタイには)ため長期飼育は意外なほど難しい気がします。

ちなみにネットや本での情報だと、ヘラオの飼育下寿命は

フリンジ、スベヒタイ、スジ 約7年
トゲ、エダハ、エベノー 約5年
ヤマビタイ 約4年

うろ覚えですが確かこんな感じです。

僕の今飼育しているオス個体ももう2年半近く経っていて、何となく肌の張りが老齢気味な気がするので少し心配です。

今の飼育環境
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45×45×60で単独飼育です。
メスも一緒に飼っていたのですが亡くなってしまいました。

何度も何度も書いてしまいますがヤマビタイの理想的飼育温度は
昼23℃ 夜18℃(夏) 
そして出来れば25℃程度のホットスポット・・・

多分最低でも高さ90は無いとホットスポットなんて置けないと思います。
どうしよう・・。

今までほんとに沢山のヤマビタイを飼って来ましたが、どの子も長くて3年半くらい。
きっとCBがとれればもう少しは飼いやすくなると信じています。
どうにか繁殖に成功させたいです。

10年近く飼育してきて気づいたポイントその2

・メスは相当カルシウムを与えないとクル病に。
・ケージ内を清潔にして清潔な飲み水を。
・冷す。







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