FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンドボアの良さ! その1

まだイマイチ人気の低そうなケニアサンドボアの魅力を小出しにしていこうと思います。

大きくなっても±60cmの小型ボアで、オスはさらに小さいです!

まずは飼育から。
RIMG0375.jpg
家のシンプルすぎるセッティング

●ケージは一番大きいプラケースのフラットタイプで終生飼育できるかと思います。
サンドボアの仲間はオスがメスのよりもだいぶ小さいので、オスであれば少し小さめのケースでも十分です。
もちろんスペースに余裕のある場合はケージが大きければ大きいほど良いのですが、管理面を考えればプラケース、ちょっとがんばって60cm水槽あたりがちょうど良いです。


●床材は悩みどころです。
家ではキッチンペーパーか新聞紙を使用しています。 写真のように綺麗に敷き詰めてもその日のうちにぐちゃぐちゃにされますが、何かの下に潜っていれば落ち着いてくれるようです。
フンをしても毎回丸洗いが簡単なので、清潔さを保つにはこういった紙の床材が一番です。

砂を使って飼育することももちろん可能です。爬虫類用の細かい砂が使用できます。
毎回フンや尿酸を網ですくって掃除するのですが、月に一度くらいは砂を洗ったほうが良さそうです。
見栄えは圧倒的に砂が良いですが、ベビーなどは砂のついた餌を嫌がったり、砂を食べてうまく排泄できない可能性が少しあるのでキッチンペーパーを使ったほうが安全なはずです。

●水入れ
タッパーや接地面の大きい陶器の器などが良いです。
お椀のような形だと、サンドボアは下に潜りたがってひっくり返してしまうことが多いです。
脱皮前などはもちろんですが、意外なほど水を飲んだり、浸かってたりするので水入れは常設したほうがいいと思います。

●温度管理
パネルヒーターをケージの下1/3程度に使用します。
基本的にはヒーター一枚で大丈夫だと思いますが、冬、寒い地域やベビーなどはケージの上下に発泡スチロール板などを使って保温効率を上げると良いです。
特にベビーは冬もしっかり餌を食べて大きく育ってもらったほうがいいと思います。

●餌
CBの流通が多いので、餌付いている個体が手に入ればマウスのみで飼育できます。
温度変化による拒食も多いので、特にベビーは飼育温度を安定させたほうが良いです。
他にも原因不明の拒食の噂が多いですが、体重に変化が無ければ何ヶ月も拒食しても大丈夫です。
体重がどんどん減ってしまうようなら動物病院に診てもらう必要があると思います。
家でも半年以上食べない子もいましたが、春から夏辺りに急に食べ始めました。

・メスは巨大になるので餌食いがよく、オスは食いムラが出やすい傾向があります。
・ピンセットから食べる子や、置き餌でないと食べない子など、個体差が結構あります。


●シェルター
あってもいいし、なくてもいいと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
影山爬虫類Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。