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おもしろロゥブウィングローチ

ロゥブウィングローチLoboptera decipiens
RIMG0536.jpg

こんなやつ
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以前にもブログに書きましたがお気に入りのゴキブリです。
タマゴパックのサイズから比較してお分かりいただける通りなかなか小型のゴキブリです。
真っ黒に見えますがよくみると胸部から腹部の縁に白い線が入っています。

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真ん中に見える小豆みたいなのが卵鞘
遠近感がちょっとおかしいのですが、それでもかなり大き目の卵鞘です。
体の半分くらいはあります。

5匹+卵鞘数個 くらいから始めて、1年でなかなかの量になりましたが・・・
ちょっと飼育に関してポイント的なものが分かりそうです!
今ポコポコ産み落とされてる卵鞘が孵ったらまた記事を書こうと思います。

他のゴキブリとなんか違うんだ!

ドドマいっぱい撮ったので・・・

dodoma04-2.jpg
ドドマはずっと昔から欲しかったので、手元にこう大量にベビーが居ることがなんとも実感がわきません。

個人的にはこの個体のような頭部に模様の入らない個体が好みです。
頭、目の左右に伸びるラインが無いので”のっぺり”とした印象的な顔です。

一般的なケニアの頭はこんな感じ
sand_boa04_2014101914445961a.jpg

ヴォー全然ちっげえ!


こっちを見慣れているのでやはりドドマは何か違和感があります、落ち着きません。そこが良いんですw

サンドボア生まれたのはだいぶ前だけどね!

ドドマ!
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今年8月21日に生まれていました!12匹生まれたのですが、1匹はその日のうちにお亡くなりになってしまいました。

卵黄嚢をぶらさげて生まれてくる個体が多いですが、大体当日中に切り離されていました。どの個体も腹部が膨らんでいて最初の脱皮までの栄養は足りている状態なのかな?と思いました。
今回は数が多かったのでカップに分けて管理し始めたのですが、あまりにも湿度管理ができていない気がしたのですぐにプラケに移しました。1匹ずつ管理してそれぞれの脱皮を見落とさないように気をつけていました。

RIMG0403.jpg
生後一週間で最初の脱皮を行い、その後餌を摂るようになります。

前回同様、今回も約半数の個体は最初から冷凍ピンクマウスに餌付いてくれました。
餌付かなかった個体たちにはさまざまな方法を試しましたが、結局奥の手活ピンクを使い事なきを得ました。
よく最初の餌付けにトカゲを使ったり・・・という話を聞きますが、うちではうまくいきませんでした。
結局全個体が最初に口にしたのはマウスです。意外なもので。

1匹だけ活にも反応せず、困ったなぁ・・・と思っていた個体も居ましたが、脱皮1ヵ月後くらいに冷凍を普通に食べ始めました。少しやせ始めていたので心配でしたが今では全然大丈夫そうです。

10月7日現在ではほぼ全個体が冷凍ピンクを食べるようになりました。
最初から餌付いている個体などは文句なしの食いっぷりですが、活からの移行組はなかなかのピンセットテクニックが必要です。PP2000は必要なのです。


ステノステノ

ステノダクティルスの中でも流通の多いStenodactylus sthenodactylus
卵が産み落とされて60日ごろから毎日チェックしていましたが、生まれたのは約90日目。
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やっぱり小さいです。こんなの育つのかなー という所ですがレッドローチの初齢を食べているところを確認できました。
今回の卵は床材の中に2つ埋められていて、プラケの底にくっついてしまっていた。なので親を他ケースに移し、プラケをそのまま温度管理して孵化に至りました。
床材が1cmほどしか敷いていなかったので十分な湿度を保つのが難しく、かなり乾燥した状態でしたが大丈夫のようでした。
この種類は初めて産卵までもっていけたので数種類の孵化方法を試しているところです。
1つガッツリ湿度のカップで管理している卵がありますが、ちょっと駄目なようです・・・。

ドリアエのペアほしい、グランディケプスも。シュードケラモダクティルスの話も?

お気に入りのやつが殖えてる!

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アフリカンビュレットローチ  Blattellidae sp.

1.5cmの小型なゴキ、赤いラインが入るおしゃれな種類です。
こまめに産み落とされる卵鞘からドバーッっと一気に孵化。 もうケースじゅう幼虫まみれや・・?
もっと引きの写真でないとその殖えっぷりが伝わらないですが、成虫の写真が撮りたかったのでこんな感じで。

ゴキ飼育仲間の中では、「一気に殖えてからなんか枯れた」というパターンが見られたので、その辺気をつけなければいけませんね。 ゼブラローチのようなケアをすれば良いのでしょうかね?



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ロゥブウィングローチ Loboptera decipiens

すっごいかっこいいお気に入りのゴキ。 
成虫でも1cm無いくらいかな? 黒い体の縁に白いラインが入るスタイリッシュな外観です。
北欧(スウェーデンでしたか?)などに生息するらしいということで、そんなところも個人的に魅力的。

この種類うちで殖やせるのかなー?なんか生息域的にもなんか難しそうだなー・・・と思っていましたが、今朝ちっちゃいのがウロウロしていました、ゴマ粒よりちっちゃいのが。


とりあえず累代めざして気長にがんばりましょうー。


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